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自動車保険は、高い商品と安い商品に二極化してます。
また、保険料は毎年のように見直され、安さのランキングは刻々と変動しています。

平均して35,000円も保険料を下げている方法を、お試し下さい。

軽自動車の保険料が割安な自動車保険を、年代別にご案内します。

軽自動車でも、自動車保険の補償に違いがあるわけではありません。

ただし、保険料が決まる仕組みは、普通車(小型車を含む)と軽乗用車とでは別になっています。

そのため、保険料が安い自動車保険の顔ぶれも、少し違います。

このページでは、軽自動車が安くなる自動車保険を、以下のような切り口でご案内します。

すべての年代で軽自動車の保険料が割安な自動車保険をご案内します。

どんな見積もり条件でも安さを期待できる自動車保険をお探しなら、次の商品を必ず候補に加えてください。

すべての年代で安い!


  • チューリッヒ
    「ネット専用自動車保険」

  • SBI損保

  • セコム損保

保険料が安いダイレクト型自動車保険の中でも、保険料の安さが“売り”の商品です。

この3つの中でも、単純に金額を比較すると『ネット専用自動車保険』がもっとも安くなりやすいです。ただし、以下で解説しているように、この商品には制約があります。

チューリッヒ保険『ネット専用自動車保険』

チューリッヒ保険は、一般世帯向けに2つの自動車保険を販売しています。

ネット専用自動車保険 スーパー自動車保険
業界トップレベルのロードサービスなどが“売り”の看板商品 保険料の安さに特化した戦略的商品

『ネット専用自動車保険』は、一括見積サイトや保険料比較サイトでライバルに勝つための商品なので、保険料の安さは業界トップクラスです。

ただし、そのかわりに、いくつか制約が設けられています。

重要そうなものをあげますと・・・

  • 保険料の払い方がクレジットカード一括払い(年払い)だけ
  • 加入できるは21歳〜79歳
  • 申込・諸手続きはネットのみ。電話・郵送は×
                ・・・等々

保険料に関して気になるのは、一括払い(年払い)だけという点です。

なお、補償・サービスは平凡ですが一通りのモノはそろっており、不安はありません

SBI損保

SBI損保は、ダイレクト型の中でも、一貫して保険料の安さを“売り”にしています。

ただし、一時期に比べると、後に続くライバル商品との差は縮まっています。

保険料の安さでは『ネット専用自動車保険』に負けることが多いですが、『ネット専用自動車保険』は保険料一括払い(年払い)だけなので、毎月分割して払い込みたい方々には、SBI損保の方がお手頃です。

セコム損保

国内最大の警備保障会社セコム・グループの損害保険会社です。

自動車保険の売上は小さく、知名度は低いですが、保険料の面では魅力があります。

価格設定はSBI損保と同じくらいで、割安感が高いです。

しかも、対物賠償保険の免責額、高齢運転者対象外特約など、保険料を下げる機能が他社より充実しています。

より多くのガマンを求められるかも・・・

保険料が目に見えて安い商品は、消費者の目に見えないところでもコストダウンしています。

上でご案内した3社は、ダイレクト損保の中でも、評判が良いとは言いにくいです。

そうしたところが心配でしたら、以下でご案内する商品も候補に加えてください。

年代別、コストパフォーマンスの高い自動車保険はこちらです。

自動車保険の保険料を年代別に比較すると、ある年代では割高だけど他の年代では割安になる商品が、意外と見つかります。とくに、ダイレクト型自動車保険に多いです。

図は、損害保険料率算出機構『自動車保険の概況』(2020年度)から、年代別の事故発生率を表したグラフです。

年代別の交通事故発生割合のグラフ

年代によってかなり差があります。

このため、損保各社の販売戦略にも、年代ごとに違いが出やすいようです。

評判の良い自動車保険が、販売戦力上、ある年代の価格設定を低くしていることがあります。

そういうのを見つけられたら、コストパフォーマンスに期待できます。

30~50代が安い自動車保険

30~50代は事故発生率が低く、損保各社にとってはどんどん加入してほしい年代です(事故が起きなければ保険金の支払いもないので・・・)。

そのため、がんばって価格を抑えている損保会社が多く、激戦区になっています。

30~50代が割安


  • セゾン自動車火災
    「おとなの自動車保険」

セゾン自動車火災は、ターゲットをしぼって安くしています。30~50代の保険料は、SBI損保やセコム損保と近い金額になります。

セゾン自動車火災は、顧客満足度が良好なので、コストパフォーマンスでは有利です。

『おとなの自動車保険』はロードサービスをはずことができます。外すと、いっそう価格競争力が上がります。

60代以上の高齢者が安い自動車保険

事故発生率は60代からゆるやかに増加し始め、70代に入るとそれが目立つようになります。

60代以上の高齢者が割安


  • こくみん共済coop
    「マイカー共済」

こくみん共済coop『マイカー共済』は、自動車共済ですが補償・サービスは自動車保険と同等です。

また、自動車保険から等級を引き継げるので、自動車保険間での乗り換えと同じように、リスクなく移行できます。

下でご案内している無料一括見積サービスにも参加しているので、スムーズに自動車保険と比べられるのもメリットです。

20代(21歳以降)が安い自動車保険

若い年代でも、18~20歳と21歳以降とでは、傾向が大きく違っています。ここでは、21歳以降が割安な商品をご案内します。

20代(21歳以降)が割安


  • アクサダイレクト

  • チューリッヒ
    「スーパー自動車保険」

『スーパー自動車保険』は、チューリッヒ保険のもう一つの商品です。

なお、上の2商品とも、1年目のインターネット割引が大きいので、その反動で2年目から大きく値上がりします。

アクサダイレクトとチューリッヒ『スーパー自動車保険』に毎年交互に新規加入し、大きな割引を受け続けることをお勧めめします。

手間はかかりますが、契約する上でのペナルティなどはありません。

見積もり条件をそろえて、おもな自動車保険を比較するなら、無料の保険料一括見積もりサービスが近道です。

自動車保険の保険料は、見積もり条件(年齢、等級、車の用途、走行距離・・・)を変えると変動します。

ですから、できるだけ多く見積もりをとって比較していただきたいです。

しかし、複数の自動車保険の見積もりを集めて比較するのには、手間と時間がかかります。

仕組みや言葉遣いが異なる複数の自動車保険を、同じ条件設定で見積もりするのはけっこう負担ですし、ミスの恐れがあります。

そこで、以下の保険料一括見積もりサービス(無料)をおすすめします。

1回の入力で、おもな自動車保険の見積もりが、一気に集まります。

このサービスの利用者は、平均して保険料を年間約35,000円節約されているそうです。

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