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自動車保険は、高い商品と安い商品に二極化してます。
また、保険料は毎年のように見直され、安さのランキングは刻々と変動しています。

平均して35,000円も保険料を下げている方法を、お試し下さい。

車両保険の加入状況や利用状況を、さまざまな角度から分析しました。

自動車保険は、複数の保険が集まってできています。

対人賠償保険

事故の相手のため
+
人の損害のため
対物賠償保険

事故の相手のため
+
車の損害のため
人身傷害保険

こちらのため
+
人の損害のため
車両保険

こちらのため
+
車の損害のため

そんな中で、車両保険は、こちらの車に損害を補償するための保険です。

このページでは、統計データを元に、以下のような車両保険の加入状況を、ご案内します。

自動車保険に車両保険を付けると、保険料は一気に増えます。慎重にご検討ください。

車両保険は、こちらの車の修理代を補償してくれる保険です。あれば安心できる保険ですが、これを付けるかどうかは、慎重に判断しなければなりません。

車両保険の保険料は高い

車両保険を付けるかどうかで、自動車保険の保険料は大きく変わります。車両保険の保険料の具体例をあげます。

アクサダイレクトの自動車保険をサンプルに、保険料を試算しました。4パターンの年齢+等級で、車両保険とそれ以外の部分の保険料を試算し、グラフにしたのが下図です。

アクサダイレクトの車両保険の保険料

保険料の金額は、4つのパターンで異なっています。ただし、車両保険の占める割合は43〜46%の範囲で安定しています。

この割合そのものは見積もり内容によって変動します。とは言え、車両保険の保険料が高いことに、かわりはありません。

車両保険は保険料を調整しやすい

車両保険に入るときは、指定しなければならない項目が多いです。

どう指定するかによって、保険料は大きく変動します。

事故のときに後悔するような指定は避けなければなりませんが、うまく指定すれば保険料を下げることができます。

詳しくは、以下の記事を参考にしてください。

自家用乗用車・軽乗用車の車両保険加入率は、60%を超えています。

車両保険は、ほとんどの自動車保険で提供されており、付けるかどうかを加入者が選択します。

損害保険料率算出機構『自動車保険の概況』(2023年度版)によると、車両保険の加入率は次のとおりです(自動車保険加入者中の割合)。

車種 加入率
自家用乗用車 普通 75.9%
小型 66.5%
自家用貨物車 普通 47.6%
小型 53.3%
軽乗用車 62.3%
軽貨物車 37.0%
営業用乗用車 13.3%
営業用貨物車 普通 31.2%
小型 28.7%
オートバイ 5.2%
原付 2.8%

全体平均(60.3%)より多い車種を抜き出しました。

  • 自家用普通乗用車
  • 自家用小型乗用車
  • 軽乗用車

自家用の乗用車の加入率が高いようです。

車両保険の1件あたりの保険金額は、車種によってかなり異なります。

車の修理代は、修理内容によって大きく異なります。車両保険を付けるかどうか迷っているときは、“最悪の事態”を想定してご判断ください。

とは言え、世間相場を知っておいて損はないでしょう。

車両保険の1件あたりの保険金の金額を下表にまとめました。損害保険料率算出機構『自動車保険の概況』から算出しました。

車種 1件あたり保険金額
自家用乗用車 普通 456,278
小型 308,438
自家用貨物車 普通 426,850
小型 254,567
軽乗用車 307,772
軽貨物車 230,930
営業用乗用車 300,362
営業用貨物車 普通 793,343
小型 288,595
オートバイ 660,008
原付 142,232

車両保険を使うと、翌年から等級ダウンになって、保険料が上がります。そのため、車両保険に入っていても、修理代が安いときは、保険を使わないことが多いです。

ですので、上表の金額は、修理代そこそこ高くなったケースの平均です。

ところで、オートバイの修理代が

かなり高額です。自動車より車体のダメージが大きくなりやすいようです。

車両保険は「一般型」で加入したいです。それには理由があります。

車両保険では、補償される事故の範囲を指定しなければなりません。保険料を左右する大事な項目です。

車両保険の、補償される事故の範囲は2パターン

事故の範囲は、表のような2つのパターンがあります。加入する人が、どちらかを指定します。

対象事故 車両保険の種類
一般 エコノミー
(車対車+A)
他車との事故
火災・爆発
盗難
台風・洪水・高潮
落書・いたずら
物の飛来・落下
自転車との事故 ×
ガードレール等に衝突 ×
あて逃げ ×
転覆・墜落 ×

事故の範囲を狭くするほど、保険料は安くなります。上の2つなら、「エコノミー(車対車+A)」の方が安くなります。

車が生活必需品なら「一般型」が無難

損害保険料算出機構『自動車保険の概況』をもとに、車両保険の保険金が支払われた原因を、タイプ別に集計して表にしました。

車 対 車 38.2% 車 対 人 1.0% 車 対 物 28.3% 単独事故 31.8%

事故の範囲を「エコノミー(車対車+A)」にすると、「車 対 物」と「単独事故」が補償対象外になります。これでは不安です。

車が生活必需品になっている方々には、「一般型」をおすすめします。

車両保険は保険料が高いので、検討に多少時間をかけたいです。見積りに、早めに着手しましょう。

車両保険に関心をお持ちなら、早めに見積りを取ることをおすすめします。

車両保険の保険料は高いし、やや複雑な仕組みなので、補償にムダの無いように、余裕をもって検討したいです。

幸い、1回の入力で、主要な自動車保険の見積をまとめて入手できる、無料のサービスがあります。

それがこちら、

いったん見積りをした後、補償内容を変えて再見積りすることができます。このサイトの利用者は、平均して約35,000円保険料を安くしているそうです。便利で、無料です。

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